無色透明無味のアルカリ性の天然温泉は、自然に癒される大浴場になっています。

山荘ならではの天然温泉

天然温泉 大葛温泉の由来

温泉をくみ出し岩風呂を作り、沸かして湯治していた

言い伝えによると、昔大葛(おおくぞ)から金山集落に通ずる道ばたに一軒家があって、そのお風呂に入ると不思議に皮膚病が治ると評判だった。

そこで、村人がその温泉をくみ出し岩風呂を作り沸かしながら湯治をしたのが大葛温泉の始まりだというのが大正時代のことだった。

43度毎分580リットル

昭和37年、比内町が地下94メートル試験ボーリングをし、36度のお湯が出た。さらに、39年には225メートルのボーリングを行い、43度毎分580リットルのお湯が湧出した。

大葛温泉町民浴場から比内ベニヤマ荘へ

大葛温泉町民浴場は、昭和41年にオープンし、無料で気楽な温泉として地元の町民に親しまたが、平成11年に現在の施設が建設され、有料の温泉施設となり今日に至っている

また、比内ベニヤマ荘の温泉は、昭和43年地下400メートル42度毎分250リットルの湧出量であり、効能については、動脈硬化症、切り傷・やけど・慢性皮膚病などで、アルカリ性高温泉として、連日賑わっている。

利用料金:

入浴 8:00〜21:00

大人:1人1日:250円 / 小学生:1人1日:150円

上記料金には、奉仕料・消費税・入湯税が含まれています。

足湯

無料でご利用いただけます。