本場大館きりたんぽグランプリ2016受賞!

2016きりたんぽグランプリ受賞

比内ベニヤマ荘は、今年度も10月8日、9日、10日の3連日に第44回本場大館きりたんぽまつりin大館樹海ドームに参加しました。そして今年度も行われました、本場大館きりたんぽグランプリ2016にエントリーし、10月8日、9日の2日間に渡って11店舗の味自慢のきりたんぽの審査が行われました。

グランプリ:比内ベニヤマ荘!

を受賞しました!ありがとうございます!

2016年比内ベニヤマ荘のきりたんぽ鍋セット

本場大館のきりたんぽ鍋とは

本場大館の「きりたんぽ」というのは、はんごろしした(半分潰すという意味)おにぎり状のあきたこまち(うるち米)を竹輪(ちくわ)のように杉の棒に巻き付けて焼き、焼き上がったら棒から外し、食べやすい大きさに「切った」ものを「きりたんぽ」といいます。多くは比内地鶏の鶏ガラでとった醤油ベースの鍋に「きりたんぽ」と具材を入れて召し上がります。きりたんぽ鍋ですね。

また、棒のまま焼き上がった状態もしくは、棒から外し切る前の状態を「たんぽ」といいます。またこれも、ほくほく焼き上がった「たんぽ」に、特製味噌をふんだんに塗った「味噌付けたんぽ」も大館ではよく食されています!

本場大館のきりたんぽ鍋
本場大館のきりたんぽ鍋

お世話になったあの方へ、贈り物のきりたんぽ鍋

明治中期、大館市内の料亭や旅館がおもてなし料理として「きりたんぽ鍋」をお客様に提供しはじめ、料亭間において味や具材が確立されました。それが現在まで脈々と受け継がれていることから、大館がきりたんぽの本場と言われる所以であります。

また、各家庭にこだわりの味として「おふくろの味」が存在していたり、またお祝い事があれば「ハレの日の食べ物」として食卓に並び、きりたんぽの味が長年にわたり受け継がれてきました。

そして、新米収穫時期でもある秋には、至る所で職場や町内会などの地域のコミュニティ単位で「たんぽ会」を開催し、新米で作ったきりたんぽをお酒とともに味わい、互いに労をねぎらいます。

本場大館のきりたんぽ鍋の作り方(下準備編)

本場大館ならではの、きりたんぽ鍋の作り方です。

大館の地域やご家庭によっては少々違う点もあるかと思いますが、本場大館きりたんぽ鍋の基本具材は6点と覚えておいとすご〜く便利です。※ベニヤマ荘のきりたんぽ鍋セットには応用具材である糸こんにゃく(しらたき)も含まれます

1、きりたんぽ
2、ゴボウ
3、長ネギ
4、比内地鶏
5、舞茸
6、セリ

さらに応用具材として、糸こんにゃく(しらたき)や里芋、(比内地鶏の)卵巣を含むトリモツなども入れられ、本場感たっぷりのきりたんぽ鍋を作ることができます。

まずは、ベニヤマ荘のきりたんぽ鍋セット「たんぽ」はレンジで温めてから使用するとさらに美味しく出来あがります。また、ゴボウはささがきにし、長ネギは斜め薄切り、一口大の比内地鶏と舞茸、5cm程度長さに切ったセリを用意します。※きりたんぽ鍋セットではすでにカットされています。

また、比内地鶏のガラ(骨)を水からじっくり煮込んでダシを取ります。1時間程度煮込むとよいでしょう。ベニヤマ荘の秘伝の味 きりたんぽ専用特製スープを使う場合は説明書をしっかり読んでくださいね。

これで、きりたんぽ鍋の下準備が完成です。

本場大館のきりたんぽ鍋の作り方(具材の投入編)

きりたんぽ鍋の具材の投入する順番って?

さてさて、きりたんぽ鍋の下準備がそろったところでいよいよ、鍋に具材を投入していきます!

まずは、比内地鶏で取っただしに、醤油と塩で味付けをします。大館の地域やご家庭によっては、酒と味醂、砂糖を適量加えます。秋田ならではの魚醤「しょっつる(塩汁)」で味付けすると、より深みのある味わいになります。ここでのポイントは、少々塩味濃いめの状態にしておくことです。※付属の「秘伝の味 きりたんぽ特製スープ」をご使用ください。

では具材は、どの順番で具材の投入すれば、美味しいきりたんぽ鍋ができあがるでしょうか。

味付けしただしを一煮立ちさせてから、
1、比内地鶏の肉
ふたをして一煮立ちさせます。

2、ごぼう
3、舞茸
※、糸こんにゃく(しらたき)

この3つを火の通りにくい順番で入れ、再度ふたをして一煮立ちさせます。

4、きりたんぽ
5、長ネギ
焼いたたんぽは、その場でちぎって入れるとよいでしょう。味がしみこみやすくなります。長ネギを入れた後は、さらに蓋をして一煮立ちさせます。

最後に、
6、セリ
セリを入れて完成です。香りを出すためにセリは煮込まないようにしてくださいね。

これでできあがります。できあがったら、お椀に盛りつけ、召し上がります!

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ベニヤマ荘のきりたんぽ鍋セット
ベニヤマ荘のきりたんぽ鍋のおいしい作り方

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郷土が生んだ本場大館のきりたんぽ鍋を堪能ください!

比内地鶏の里 伝統の味 特製スープ付 「きりたんぽ鍋」セット

比内地鶏、野菜はカットされた状態でお送りします。

2015年 本場大館きりたんぽまつりでも大変ご好評いただきました、ベニヤマ荘のきりたんぽ鍋です。日本三大地鶏である比内地鶏と、秋田県産のあきたこまちを使ったたんぽに、ベニヤマ荘オリジナルの特製スープ付のきりたんぽ鍋セットです。何よりも包丁を使うことなく簡単に本場大館のきりたんぽ鍋を堪能できます!

そして、2015年 本場大館きりたんぽまつりでは、本場大館きりたんぽグランプリを受賞することができました!

お取り寄せ「きりたんぽ鍋」セット

比内地鶏の里 比内ベニヤマ荘 きりたんぽ鍋 3人前

3人前本体価格:5,100円(税込み5,508円 送料別)

比内地鶏の里 比内ベニヤマ荘 きりたんぽ鍋 5人前

5人前本体価格:8,500円(税込み9,180円 送料別

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「きりたんぽ鍋」セット 単品商品

きりたんぽ1本:150円(税込み)

秘伝の味 特製スープ(360ml/一人分):350円(税込み)

比内地鶏 100g:350円(カット料含む・税込み)

セリ 1束:時価(税込み)

舞茸 100g:350円(税込み)

長ネギ 100g:320円(税込み)

地鶏ガラ 1羽分:400円(税込み)

セット  1人前追加: 1,836円(税込み)

いぶり大根  1本(約500g):650円(税込み)

とんぶり  1P:150円(税込み)


お支払い方法

銀行振り込みもしくは、代金引換

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    • 1万円未満 324円
    • 1万円以上 3万円未満 432円
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きりたんぽ鍋のシメは!

きりたんぽ鍋のシメには

きりたんぽ鍋のもう一つの醍醐味は、なんと言っても、比内地鶏のスープを使ったシメではないでしょうか。再度、きりたんぽ鍋を温めて直し、アツアツの比内地鶏のスープに、うどんやラーメンを投入して、きりたんぽ鍋を最後まで堪能してみてはいかがでしょうか。